30歳になったら実感!お肌の曲がり角

お肌の曲がり角とは?

お肌の手入れをしっかり行っているけれど、実際お肌の曲がり角っていくつからなのかと、エイジングケアしている女性も多いはずです。

実際、平均してお肌の曲がり角と言われる年齢は29.9歳と言われています。

調査対象になったのは20代から60代の女性500人です。

まず、実感するのが肌の衰えのようです。

具体的には肌がかたくなってきて、弾力がなくなってくる、ケアしても以前のように効果が現れなくなってきた、というケースが多いようです。

またお肌の曲がり角のサインとも言えるべき症状は、肌のハリを感じられなくなることのようです。

また肌の弾力がなくなったり、透明感がなくなりくすんでくるという例もあります。

若い頃に比べると肌質が変化した、という声も寄せられています。

肌の調子が衰える原因として美肌成分の減少というものがあります。

肌のハリを保つためのコラーゲンやエラスチンという成分や、保湿成分のヒアルロン酸は20歳をピークに減少していきますから、この頃から実はエイジングケアを始めなければならないのです。

しかしお肌の曲がり角と言ってもそれは個人差があります。

毎食しっかり食べてよく眠っていると、やはり肌ツヤはしっかりしてきますし、生活習慣のリズムに乗っている人はやはり綺麗な状態をキープ出来ます。

またお肌の曲がり角は実は30歳前後が最後ではありません。

40代半ばにももう一度体験するもののようです。

40代向けのスキンケア商品が多いのもこのためだと言われています。

スキンケアの基本は保湿で、UVケアも必要となります。

何歳になっても女性は若く見られたく、綺麗でいたいものです。

今からでも遅くありませんから、じっくり自分の素肌と会話してみましょう。